フラフラになりながらダイヤの指輪を神戸まで買取に出しにいった

昨日朝起きたらフラフラで眩暈がひどくて、
とても立てる状況じゃなかったのでずっと寝てました。

頭もすごく痛くて、吐き気もするし、
まず立てないっていう状況でかなりひどくて、
一人暮らしだったのでとりあえず電話で友達を呼びました。

熱測ったら41度もあって、今日神戸の病院に行ったらウイルス性の急性胃腸炎でした。
今流行っているらしいです。

しばらくは安静ということなので家で薬飲んで寝ます。
本当に一人暮らしで病気になるっていうのは怖いと思いました。
忙しい中駆けつけてくれた友達にただただ感謝です。

そんな今日は昨日よりは元気で、
前から売ろうと思っていたアクセサリーを売りに行くことにしました。
仕事も忙しいのでこの具合悪い休みの日しか行けそうにないし。

前部屋を整理した時に出てきたのが、ダイヤの指輪でした。
ずっと前友達からもらったもので、
実際あまりつけていないので、
そのダイヤの指輪を神戸で買取してもらうことにしました。

昨日よりも体調が良かったので、なんとか買取センターに行くと、結構人がいました。
今買取する人って多いみたいですね。
ノーブランドのダイヤの指輪でしたが、結構良い値段で査定してもらいました。
病気でしたが、結構ラッキーでした!

部屋の掃除で、いらないダイヤのアクセサリーを買取をしてもらう

引越しをするので、引越し前に部屋の大掃除をしました。
テレビでやっていた掃除方法を実践してみました。

まず使う場所とか、仕舞っている場所にこだわらず、とにかく家中にあるものを集めてみる。
そしてそれらは「全捨て」が前提です。
「全部捨てると仮定した上で、どれを残すか」という観点でやってみました。

最初はものすごく悩みました。
ワンピースにしてもプレゼントだったな、とかいつか着るかも、
とか悩んだりしましたが、でもそのいつかは一生来ない、とテレビでは言っていました。

確かに貰った当初、買った当初はものすごく着ていても今はもう、
年齢に合ってないとか、体型が合わないとかで全然着ていません。
ということはもう、多分2度と着ないでしょう。
洋服っていっぱい持ってても、気に入って着るのは大体同じ服なんですよね。

結局服だけで、45Lのゴミ袋6袋は捨てました。
その上、売れそうなものは神戸のリサイクルショップに56点お持ち込みです。

ダイヤモンドのネックレスやリングなどは神戸の貴金属買取店へ
持ち込みすると良いとテレビでは言っていました。
ダイヤモンド付きのリングが数点見つかって買取してもらうことにしました。
結局ダイヤモンドのいらないアクセサリーが¥10,096になりました!

部屋も片付いたし、お金も入って、すごくラッキーでした。

買取されたダイヤの行先

池袋のダイヤを買取してくれるお店で買い取られた

ダイヤの全てが「日の当たる場所」に再生されるとは限りません。

売れない商品にとってはリユース(商品を何度もつかう)事により

ダイヤの場合最終的に「粉末状」になります。

手首を飾るダイヤとしての役割が終っても

「ダイヤモンド刃」を製造する段階で使われたりと又シャープナーの製造工程にも

使われたりと使用する用途は多種多様。

ダイヤは形を変えても長い期間つかわれます。

「日の当たらない場所であっても輝き続けます。

ダイヤがこの世も中でも一番の硬度が高い鉱物と言われる訳のひとつに

強硬な分子構造が挙げられます。

ダイヤを粉末状にしたものは溶けた鉄に混ぜられフライパンになったりします。

私たちが見慣れてるダイヤとは違い、多分、人は魅力を感じないでしょう。

でも生活している環境に進出していると言えますね。

買取業者により「日の当たる場所」に向けられたダイヤは

店頭で輝かし人の足を止めてしまうダイヤもあれば

溶けた鉄の中で何度も再生され、

私達の生活の一部になっているダイヤもあるという事は忘れてはいけませんね。

ダイヤを溶けた鉄に混ぜる事で鉄自体の硬度もあがるのです。

信頼の出来る宝石買取の業者やお店に買い取って貰いたい

私において言える事ですが…

今まで大切にしまっておいた宝石・ジュエリーを手放す決断をしたなら、
その思い出が鮮明であればあるほど出来るだけ少しでも良いから高く、
そして信頼の出来る宝石買取の業者やお店に買い取って貰いたいと思います。

ですが、宝石・宝石買取についての詳しいことというのは、
業者を利用したりしていなくては解りにくい部分があるものです。

そもそも宝石やジュエリーの価値というものは非常に不安定なもので、
石そのものの価格には日々変動がありますので価値が決まってません。

それに、宝石やジュエリーの状態も買取価格を左右するし、
他にも鑑定書の有無やブランド品かどうか等で金額が
決められるみたいなんですね。

こういった判断材料は、素人には非常に難しいです。
業者によってレートが多少なりとも違うので
査定金額は変わって来ますし…本当に見極めが必要です。

お店に提示された宝石買取の金額が今の価値に
則している金額なのかどうかを比較するなどして、
自分で判断して納得した上で安心して宝石やジュエリーを売るためには、
下調べが必要だと言えます。

下調べの一つに買取業者の比較サイトを見つけました。
http://ダイヤモンド宝石.com/です。
他にもたくさんあると思うので判断材料に役立てばと思います。

宝石でも買取に応じてくれないものもある

宝石にはいろいろ種類がある。

低収入の(特に私)とは無縁な高価な値段で

「石」を売買している店はみなさんもすぐに思いつくであろう。

しかし、宝石と呼ばれる綺麗な「石」はあのようなものが全てではない。

よく価格帯の安い雑貨屋などで目にする綺麗な石も宝石と呼ばれるのである。

ただあれらは、硬度、希少さ、全ての面から優れていないので、

格安で販売されており、もちろん買い取りも行ってくれるはずもない。

何が言いたいかというと、

私は綺麗な石が埋め込まれた指輪を拾ったことがあり、

「うわ!宝石だ!これは高く売れるはずだ!」

と思い、早速宝石屋で買い取りをしてもらうことにした。

今日の晩ごはんはリッチに寿司かな、とか想像が膨らんでいた。

買い取りの前に、宝石屋が鑑定をしてくれる。

そして、すぐにこう言われた。

「お客様、これは買い取い出来ません」と。

綺麗な石は雑貨屋で売られているような安価な商品で

爪で強く擦ると簡単に傷がつくもので

価値のないものと言われてしまった。

このように、買い取りをしてもらう前に安価なものか、

高価なものかを簡単に見極める手段がある。

安物の場合は大概、硬度に問題があるので

爪で強く引っ掻いてみるなどしてみよう。

宝石について書くブログを始めます。

今日から、皆さんに宝石の魅力を伝えていけたらと
思っています。

宝石を集めるのが好きで、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、
サファイアなどのリング、ペンダントなどを全部で数十種類あります。

売ったり買ったりしてるので、今までに買って宝石の数だと
100種類くらいあると思います。

宝石店には負けますが、宝石の知識も
かなりあるかと思います。

私が感じている思い、考えなどをこれから
少しずつこのブログを通して伝えていけたらって思っています。

いろいろな、宝石のこと沢山書いて行きますので、
少しでも多くの方に読んで下されば嬉しいです。